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東大和市

街歩きで人気の東大和市―変化と発展の歴史が街のシンボルに

東大和市は変化を繰り返し今の形へと発展してきた街です。東大和市に変化をもたらした3つの大きな出来事と、東大和市のイベントや近年人気の街歩きコースをご紹介します。

東大和市を変えた3つの出来事

東大和市は東京都多摩地域の北部に位置する、人口約8万4千人の都市です。市の北側は埼玉県所沢市と接しており、ほかは東村山市・武蔵村山市・市川市・小平市などと隣接しています。面積は13.42平方キロメートルと、東京都全体のなかでも比較的小さな自治体です。

明治中期、6つの村が合併する際に「大いに和して」ひとつになるという意味が込められて名付けられた大和村はその後、大和町、東大和市へと変わりました。神奈川県の大和市と区別するため「東京の大和市」という意味から東の1文字をつけたとされています。

こうして誕生した東大和市は、3つの大きな出来事によって変革を遂げてきました。その1つ目が、明治から昭和初期にかけての村山貯水池の建設です。この貯水池は、東京都の人口増加に対応するため、上水道の水源として計画され、1927年に完成しました。この貯水池は多摩湖と呼ばれ、現在でも奥多摩湖と共に東京都の水源として活躍しながら、自然の景観を楽しむため行楽客が多く訪れる場所となっています。

2つ目の大きな変革のもととなったのは、戦争によって受けたさまざまな影響です。戦時中、東大和市には戦闘機のエンジンを作る工場ができ、その周りに住宅街が形成されました。この地域は南街と呼ばれるようになり、ひとつの街として機能するようになりましたが、大規模な爆撃の対象にもなりました。空襲を受けた「旧日立航空機立川工場変電所」は、戦災史跡として指定文化財になっています。

3つ目の変化は、都営住宅や団地の建設による都心のベッドタウン化です。1955年以降、都営住宅や団地が建設されたのをきっかけに都心のベッドタウンとして人口が急増しました。豊かな自然を身近に感じることができ、都心とのアクセスもよいことから、今では人口8万人を超える街となっています。

東大和市の3つのお祭りと街歩き

ベッドタウンとして発展を遂げた東大和市は、夜間に比べ昼間の人口は減る傾向にあります。そのような東大和市で、街が活気づく3つのお祭りがあります。

4月や5月に開催される「うまかんべぇ~祭」は、地域の食文化を中心として住民の交流と地域の魅力発信を目的としたお祭りです。グルメコンテストやステージ発表のほか露店も多数出店し、8万5千人以上の人出があるイベントです。

8月には「向原納涼祭」が東大和市の夏を締めくくります。このお祭りは、大型都営団地が立ち並ぶ地域の中心にある向原中央広場で開催されます。広場に組まれた大きな櫓(やぐら)を中心に露店が並び、多くの人が盆踊りで盛り上がります。9月には、都内に現存する最古の神社建築とされる豊鹿嶋神社で「豊鹿嶋神社例大祭」があります。おみこしが街中を練り歩き、街に活気を与えます。

こうした東大和市の名物となっているお祭りに加え、近年話題になっているのが東大和市の街歩きです。市では観光マップとして3つのウォーキングコースを紹介しており、自然や歴史を楽しみながら散策できます。

街歩きのコース沿いが人気

東大和市の歴史と成り立ち、東大和市が盛り上がる3つのお祭りと近年人気の街歩きについてご紹介しました。

東大和市は貯水池建設、戦災、そしてベッドタウンとしての発展という3つの大きな節目を経て変化してきた街です。過去の変化も含め、今の東大和市の見どころとなっています。また、近年では街歩きを楽しめる場所、スイーツ散策の街としても人気です。東大和市で新たに店舗を構えるなら、市がおすすめしている街歩きコース沿いや、スイーツ関連の店舗がおすすめです。

東大和市のエリア

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