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立川市

立川市の歴史と生まれ変わった新たな街づくり

立川市は「基地の街」として歩み、その跡地を利用して新たな街に生まれ変わった歴史を持ちます。こういった立川市の歩みと生まれ変わった街づくり、立川市に昔から受け継がれる祭りとその楽しみ方についてご紹介します。

基地の街から生まれた新しい街づくり

立川市は国立市・日野市・昭島市・国分寺市・武蔵村山市・東大和市・小平市・福生市に隣接し、東京都多摩地域のほぼ中央に位置する市です。24.36平方キロメートルの面積があり、そこに約18万4千人の人が暮らしています。

市の南側には多摩川が、北側には玉川上水が流れ、水と緑に囲まれた平坦な地形の中に都市が形成されています。

立川市は基地の街として歩んだ歴史を持ちます。大正期に開設した立川飛行場は戦後に米軍基地となり、およそ30年後に返還されるまで米軍基地の街として知られていました。

基地返還後はその跡地を利用して新しい街づくりが進められ、基地跡地の180ヘクタールは国営昭和記念公園として生まれ変わりました。大きな滑り台のあるレインボープールをはじめ、日本庭園やスポーツエリア、ドッグラン、バーベキューガーデンなど、幅広い用途で使える総合レクリエーション公園です。

また、国営昭和記念公園は公園や広場、レクリエーション施設としての面だけでなく、災害に備えた防災の重要地点としての機能も持ちます。立川市だけでなく隣接する昭島市も含めた広域避難場所に指定されており、近隣住民の避難所や救援隊のベースキャンプ、物資の集積所などの役割を果たせるよう設計されています。公園の隣には防災関係機関が集約されている立川広域防災基地が隣接し、首都圏での大規模災害が発生した際には災害応急対策の拠点として機能します。

こうした米軍基地跡地の再開発事業のひとつとして生まれたのがファーレ立川です。JR立川駅北口に広がる5.9ヘクタールの区画は、11棟の建物を中心にアートがちりばめられたエリアとなっており、パブリックアートを取り込んだモデル都市計画の先駆けとして知られています。

国営昭和記念公園の周辺には行政機関や医療機関・報道機関が集まっている一方、駅周辺は大規模商業エリアとなっていて新規ショップが出店しやすい環境となっています。

祭りがたっぷり!立川市の魅力

立川市は夏から秋にかけて数々のお祭りが開催される街としても有名です。

富士見商店街では6月には富士見夏祭りが開催されます。国営昭和記念公園では、7月末に花火大会があり、5千発の花火が夜空を彩り毎年85万人以上の人出があります。

8月に入ると立川市の夏の風物詩と言えるお祭りが目白押しです。サンサンロードで開かれる立川よいと祭りでは、和太鼓の響演や万灯みこしが行われます。羽衣町東立川商店街通りの羽衣ねぶた祭では、本場青森県から運ばれたもののほか、町内オリジナルの扇提灯神輿山車と合わせて11基が通りを鮮やかに照らします。

山車とみこしの出る熊野神社例大祭、みこしや太鼓の練り歩く曙まつり、奉納相撲や奉納獅子舞が披露される立川諏訪まつりなど、古くから続く神社のお祭もあります。このほか、SUWA SUWA FESTIVAL IN夏、羽衣まつり、西砂川地域ふれあい松明祭など市民中心のお祭りも開催されます。

秋になると、神楽や舞踊が奉納される阿豆佐味天神社秋まつりが開催され、立川市を東西に通る五日市街道を大太鼓やお囃子が練り歩きます。

このように立川市では市内各地で活気ある祭りが開催されます。この開催場所の周辺では地域密着型のショップが受け入れられやすく、ショップの雰囲気やサービス内容も住民の生活に沿ったものが適しているのではないでしょうか。

再開発商業エリアと地域に根ざした祭りの街

立川市の歴史と特徴、立川市の各地で開催されるお祭りをご紹介しました。

「基地の街」として知られた立川市は、基地返還後にその跡地を利用し大きく生まれ変わりました。一方で、地域に根ざした祭りとそれを楽しむ人々の心は変わらず存在し続けています。大規模な商業エリアと落ち着いた暮らしのエリア。立川市には大きな2つの選択肢があり、どちらでスタートするか選べる自由があります。

立川市のエリア

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